yamada
imanara
 
森本訓央
     
1971年生まれ、兵庫県出身、身長168センチぐらい、体重64キロぐらい。警察の息子、子供の頃からエロかったらしく、とにかくエロに対する欲求は日本でも屈指。ハイレグジーザスのかかげる『エロ・バカ・ショック』の三本柱のうち、エロは森本のためにあるようなもの。

明治大学時代、いつも暇そうに男同士でベンチに座ってた。人も少なくなった夕方頃に三人組で、しかも、オシャレが好きで服を買ってはこれ見よがしな着こなしをするのでたまに上京したての田舎者に見えた。でも、本当は結構高いのを着てるらしい。一時期かなり女の子にもてていたらしく、かなり調子づいたが調子に乗りすぎたのか、最近、全然もてないとなげいている。携帯電話で女の子から電話がかかってくると、いい年こいて甘えたような口調で話しているのをよく聞くが、多分女の子と二人になるとそうなるのだろう。

基本的には温和で保守的な男なので嫁さんをもらったりすればものすごく良いマイホームパパになりそうであるが今のところそうなるだけのカイショウがない。
     
森本訓央について、自分は一晩中しゃべりつづけることができる。
しかし、彼の事を知るには次の会話で充分である。
「おい、山田。」
「うーん」
「あれ、マジで俺のこと好きやぞ。」
「...。」
そんな男ではないが、そんな男だ。